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歯磨き指導

歯磨き指導の重要性

乳歯は生後6ヶ月頃より生え始め、 2歳半から3歳までに乳歯の歯ならびが完成します。
さらに6歳頃より永久歯が生え、永久歯への交換期を経て14歳頃までに永久歯の歯ならびが完成します。

小児歯科と呼ばれる歯科診療は、この年齢のお子様が多くご来院します。
乳歯列の時期、その後の永久歯列への交換期の生え方に合わせた歯磨きの習慣が必要になります。

当院に通院して頂いている間に、歯の生え方に合わせた歯磨きの指導をします。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 子供の歯の歯磨きの仕方を知りたい
  • 年齢に合わせた歯磨きの仕方を知りたい
  • 自分で歯磨きをさせる時期を知りたい
  • 仕上げ磨きはいつまですればよいのか知りたい

歯磨き指導について

歯磨きの大切さ

歯みがきの目的には「歯垢(プラーク)をとる」「歯肉のマッサ-ジ」があります。
また、お子様の場合は「より良い生活習慣を身につける」「自分の口腔内に関心を持つ」などにも役立ちます。

歯垢(プラーク)の中には虫歯菌を初めとする細菌が多く含まれています。
そのため、歯垢(プラーク)をとれば、虫歯にかかりにくくなります。
また歯肉のマッサ-ジは血行をよくし、細菌に対する抵抗力を強くします。

歯みがきで大切なのは、まず自分に適した歯ブラシを選ぶことです。
その後、保護者様が仕上げ用の歯ブラシを使い、仕上げ磨きを行なってください。
永久歯への交換が始まる小学1年生から6年生の歯ブラシ選びも大切です。
その時期に合った歯ブラシを選ぶようにしましょう。


正しい歯磨きの方法

年齢により磨き方が異なります

●0~1歳

授乳を行っている時期で、乳歯が生えそろう以前の時期です。
哺乳瓶による虫歯などに気をつけましょう。
歯が生え始めたら、ぬらしたガーゼなどを指に巻き、お口の中を清掃しましょう。
また、この頃に歯科医院を受診しておくと良いでしょう。

歯の萌出状態によっては、フッ素塗布を開始します。

●2~3歳

3歳になると、ほとんどのお子様の乳歯列が完成しています。
乳臼歯も生えているためこの間は大変虫歯になりやすく、フロスなどを使用すると良いでしょう。
食べられるものも多くなるため、お菓子や甘い飲み物の与えすぎに注意する必要があります。

●4~5歳

2~3歳頃とくらべて、自分での歯磨きなど生活習慣が身につきやすい時期でもあります。
お菓子を食べる時間を決め、お子様自らがその時間を守れるようにしましょう。
永久歯が顎の中で生える準備をしていて、歯と歯の間のスペースがなくなってくるため、フロスを必ず使いましょう。

●6~9歳

永久歯が生え始める頃です。
永久歯は、大変虫歯になりやすいため注意が必要です。
生え始めの永久歯の深い溝をシーラントという処置で埋めると良いでしょう。
また矯正を始めさせたいと考える保護者様は、この頃に歯科医院に相談すると良いでしょう。

●9~12歳

永久歯の交換は12歳頃まで続きます。
この頃までは大変虫歯になりやすいため、もし可能であれば12歳頃まで保護者様が仕上げ磨きをしてあげるのが理想です。

●13~18歳

歯列の状態はほとんど大人と同じになりますが、第二大臼歯など生えたての頃は虫歯になりやすいため注意が必要です。


歯ブラシの種類について

年齢別に使用する歯ブラシが異なります

年齢別に使用する歯ブラシが異なります。
お口の大きさに合わせて歯ブラシを使用することで、磨き残しなどを減らすことができます。
当院にご来院された際にお口の中をチェックし、使う歯ブラシを1本お渡ししています。

また、歯磨き指導の際に、そのお子様に合った歯ブラシの大きさや種類についてご説明をいたします。
そちらを参考に、歯ブラシをご購入いただくか薬局などでお探しください。


補助清掃用具の種類について

フロスちゃん

当院では、お子様でも扱いやすいフロス「フロスちゃん」の販売をしています。
フロスちゃんは1歳ごろから使用するのが良いため、必ず当院ではフロスを使う場所、使い方を指導します。

持ち手が曲げやすいので、逸らすようして奥歯にも使用できます。
フロスちゃんは切れるまで何回でも使用できるのも特徴の一つです。

新品のフロスちゃんを使用した際に、歯と歯の間で糸が切れたりほつれたりしたら虫歯の可能性があります。
早い段階で受診するようにしましょう。


よくある質問

仕上げ用の歯ブラシはどのくらいで交換しますか?

歯ブラシの毛先が広がったら、必ず交換してください。
仕上げ用の歯ブラシは、月に2回ほど交換するのが良いでしょう。

仕上げ磨きはいつまでするのが良いでしょうか?

小学生になったら、お子様一人で磨く場合が多いですが、実は小学校1〜6年生まで仕上げ磨きすることが大切になります。

歯磨き粉はいつから使えますか?

乳歯列完成する小学校就学時前までは、あまり必要ありません。
当院へご相談ください。

すぐフロスが切れてしまいます。

虫歯がある可能性があります。
レントゲンを撮って確認しましょう。

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著者 Writer

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岡 琢弓
資格:日本小児歯科学会専門医、日本障害者歯科学会認定医

患者様へひとこと:
お子様のお口の健康維持は、ご家族の管理なしては成り立ちません。
ご家族と一緒に、子ども達を健康に育てるために、私達は少しでも貢献できれば幸いだと思っております。
どうぞお気軽にご来院下さい。

MEDICAL

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歯科相談

当院では座間市の公的な歯科健診に対応しています。

3ヶ月から半年に一度の定期検診を行うという考え方はかなり一般に広がってきましたが、まだそのようなかかりつけ歯科医を持てない患者様もいらっしゃいます。

歯科医院にかかりたいと考えている方は、市の助成を受けた当院の歯科相談をお受けください。

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小児歯科

当院の小児歯科では、「子供たちのお口の健康は家族みんなで守っていこう」を方針とし、0歳から20歳未満のお子さんの診療を行っています。

小児専用の治療スペースやプレイルーム、診療後にガチャガチャなど回してもらうなど、お子様がより良い気持ちで通っていだたけるように設備面でもさまざまな工夫をしています。

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矯正歯科 

歯並びが悪いと「審美面」「機能面」「清掃面」という3つの方向からのリスクが考えられるため、矯正治療が重要になります。

お子様の矯正治療は「1期治療」「2期治療」の2段階で行い、大人の矯正治療は2期治療になります。

かみやすい、清掃しやすい歯でより健康な生活を送れるようお手伝いします。

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口腔外科

当院の口腔外科では「親知らず」「顎関節症」「舌小帯などの付着異常」「口腔内の外傷」について治療を行っています。
その他、舌や粘膜についてのご相談も可能です。

また、外科処置は事前に説明の時間をいただきます。
具体的には全身疾患の状態や、お薬の確認、術式、治療後の注意点、予約のとり方、ご心配なことの相談を行います。

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一般歯科

当院では 子供から大人、親になっても継続して通える「地域のかかりつけ歯科」として、皆様のお口の健康をしっかりとサポートします。

0歳~12歳頃までは小児歯科、永久歯列が完成した中学生以降は一般歯科で治療を行っています。

小児歯科と一般歯科ではよりスムーズに行えるように診療室が分かれています。

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親と子のデンタルクリニック

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