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矯正歯科 

矯正治療には1期と2期がある

お子様の矯正治療は「1期治療」「2期治療」の2段階で行います。

●1期治療

永久歯に生え変わる前の乳歯列期・混合歯列期において、顎の成長をコントロールすることによって歯並びを整えるという治療です。

●2期治療

永久歯列が完成し、顎の成長が落ち着いたあとに歯並びを整える治療です。

大人の矯正治療はこの2期治療と同じ治療を行います。
1期治療の段階で歯がきれいに並ぶと、2期治療でスペースを作るために歯を抜くなど処置を行う必要がないため、お子様の負担は少なくて済みます。

このページでは矯正歯科の内容についてご紹介しています。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • 子供の歯並びが気になる
  • 矯正にかかる金額を知りたい
  • 矯正にかかる期間を知りたい
  • 信頼できる歯科医院を探している
  • 継続して歯並びを診てもらいたい
  • 歯並びが悪くなる理由が知りたい

矯正歯科について

矯正歯科の大切さ

矯正というと審美的なイメージが強い一面がありますが、機能面などを整えることも矯正治療の大切な役割です。

●歯並びが悪い

歯並びが悪いと一部の歯だけが強く当たってしまい、顎関節症などの誘引となることがあります。
食事中に上手くかめないと、消化への負担になることもあります。

●発音

発音においては、歯並びが悪いとサ行が言いづらいなどの滑舌に影響しコミュニケーションにマイナスが生じてしまうこともあります。

●清掃不良

歯並びが悪いと清掃不良の箇所ができやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

歯並びが悪いことにより「審美面」「機能面」「清掃面」という3つの面でのリスクが考えられるため、矯正治療が重要になります。
かみやすい、清掃しやすい歯でより健康な生活を送れるようお手伝いします。

矯正治療を始めるタイミング(子供)

診断をしている様子

乳歯の矯正治療というと「まだ必要ないのでは?」と思われる保護者様も多くいらっしゃるかと思います。
しかし、子どものときに矯正をすることで次のようなメリットがあります。

●治療がスムーズに行える

顎の成長がまだ発育段階にある子どもは骨や歯を調整させやすいため、スムーズに治療が行えます。

●永久歯時に整いやすくなる

永久歯に生え変わった時に歯ならびが整いやすくなります。
また、大人になってから抜歯を伴う矯正をする可能性が低くなります。

そのため、不正咬合(歯並びが悪い状態)が見られた場合は乳歯列期に矯正を考えても良いでしょう。

矯正治療を始めるタイミング(大人)

大人はどのタイミングで矯正治療を始めても問題ありません。
昔は「矯正は子供のもの」という考え方でしたが、マウスピース矯正の普及もあり大人になってから矯正治療を受ける方も増えてきました。

しかし、大人になってから矯正を始めるデメリットもあります。
歯槽骨の造成が子供より活発でないため、歯槽骨の過度な吸収につながるリスクがあります。
歯周病があるとさらにその状態は促進されるため、大人が矯正を始める時は歯周病治療が終わったあとに行いましょう。


小児期の矯正について

小児矯正とは

子供の矯正は1期治療となります。
人間の顎の成長のピークは12歳前後までに終わるといわれており、顎の成長を利用して矯正ができるのは子どもの時のみです。

顎の成長を利用した矯正方法にも色々な種類があります。
過蓋咬合などのお子様には下顎を下前方に出すような矯正、下顎の成長が著しい場合には上顎を広げるような調整を行います。
このような土台作りとしての矯正を行えるのは、子どものときに矯正を始めるメリットです。

またこの時期でも、顎の成長のコントロールだけでなく歯列を整えるための矯正を併用することもあります。
よりきれいな歯並びに導けるため、子どものころに矯正を行うことをおすすめします。

1期治療(乳歯列期・混合歯列期)

1期治療は、永久歯に生え変わる前の乳歯列期 ・混合歯列期に行います。

●1期治療の開始時期

現在は5歳前後から開始できる矯正治療もあります。
かみあわせなど気になる症状があれば、まずは相談にお越しください。
親と子のデンタルクリニックの患者様は相談料はいただいておりません。

開始時期、費用、期間など個別に説明いたします。
初診相談後に希望があれば、精密検査・診断を行い初診時よりさらに詳しく説明いたします。
保護者様にご説明した上で、治療を開始するタイミングを決定します。

小さいお子様は自己判断ができません。
お子様のお口の状態について気になることがある場合はご相談ください。

●1期治療の治療期間

症状や治療開始時期により異なりますが、永久歯に全て生え変わる前の平均2~4年です。
永久歯の様子を見て、2期治療に移行するかどうかを決定します。

●1期治療の治療方法

顎の成長を利用し土台作りをする床矯正装置マウスピース型の矯正装置を使用して治療を進めていきます。
お子様でも装着ができ、なるべく負担の少ない装置を選んでおすすめしています。

2期治療(永久歯列完成期)

2期治療(永久歯列完成期)は、永久歯が生え揃ってから歯列に改善を必要とする場合に行います。
基本的に方法は成人矯正歯科治療と同様です。
2期治療を行う前に1期治療をしておくと、永久歯はおおむね正しく並んで生えてくるので、永久歯を抜歯することなく歯並びを整えられる可能性が高いです。

●2期治療の開始時期

永久歯が生えそろうのは小学校高学年~中学生(12~14歳)頃です。
2期治療は永久歯が全て生え揃ってから開始します。

●2期治療の治療期間

症状により異なりますが平均1~3年です。

●2期治療の治療方法

マルチブラケット装置を使用します。


成人矯正について

成人矯正とは

大人の矯正の様子

永久歯が生えそろい顎の骨も成長を終えている方のための矯正治療です。
数十年前まではワイヤー矯正装置が目立つこと歯槽骨の吸収のリスクがあることなどから、矯正は子供のものという考え方がありました。
しかし現在はマウスピース矯正の普及などにより、年齢制限という考え方はなくなり、歯と歯を支えている周りの組織が健康であれば治療が可能になりました。

成人矯正のメリットとして、次のようなことがあります。

・自分の意志で治療を開始するため完治しやすい
・ご自宅でのケアを徹底できるので計画通りに治療が進みやすい
・顎骨の成長が完了しているので治療計画の見通しがつきやすい
など

患者様のお悩みやご希望を伺ったうえ、治療期間や費用などのご説明をいたします。
疑問や不安なことについて遠慮なくご質問ください。

成人矯正の治療内容について

矯正をクリーニングしている様子

●治療装置について

マルチブラケット装置を使用します。

●治療期間について

症例にもよりますが、平均2~3年です。(個人差あり)
また、矯正治療中も1ヶ月に1回のクリーニングと調整が必要になります。

●治療完了後の経過観察について

治療が終わると矯正装置を外しますが、歯は元の位置に戻ろうとする習性があるため、保定装置を使用して歯の後戻りを防ぎます。
期間は1年ほどを見込んでいます。


矯正での注意点・リスク

矯正装置が直接的な原因となる場合

(1)矯正治療中に装置が頬の内側に当たり、傷がついたり、口内炎になったりする場合があります。
また、歯が移動する際に痛みが生じることもあります。
状況に応じて、歯科矯正用ワックスでの対処や、その他の対処策を行います。

(2)矯正装置を装着した直後や、ワイヤーを交換した直後に、痛みを感じることがあります。
冷たいものを飲んだ時にしみる「知覚過敏」の症状があらわれる場合もあります。
これらの症状は、数日でおさまるケースが大半です。痛みがおさまらない場合は、歯科医師にご相談ください。

(3)矯正装置を装着している間、舌がスムーズに動きにくかったり、発音しづらかったりする場合がありますが、通常、数カ月で慣れます。

金属アレルギー

矯正装置には金属素材が使用されていることが多いため、金属アレルギーの方、金属アレルギーの不安がある方は、皮膚科でパッチテストなどを受けて、アレルギー源を特定し歯科医師に伝えてください。

また、矯正装置を装着後、皮膚や口腔の粘膜にアレルギー症状が起きた場合は、すみやかに歯科医師にご連絡ください。

抜歯・麻酔

(1)矯正をしたい箇所に十分なスペースがない場合、健康上問題のない歯を抜歯することもあります。
その場合、抜歯前に医師より治療についての説明をします。

(2)抜歯する場合は麻酔注射を行います。
麻酔薬には、心拍数・血圧を上げる成分が含まれているものもあり、心臓や血圧に問題がある方が使用すると、動悸・血圧上昇を起こす可能性があります。
また、麻酔によって、悪心・嘔吐・アレルギー反応を引き起こすこともあります。
当院では口腔外科専門のドクターが抜歯を行います。

(3)麻酔が効いている最中は感覚が鈍くなっているため、頬を噛んだり、熱いものを飲んでヤケドをする場合があります。

※矯正治療による抜歯の場合は、自費診療になります。

むし歯・歯周病

(1)矯正治療中は、矯正装置の周りなど、歯磨きがしにくい部分ができるため、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。
歯科医師よりブラッシング指導を受け、丁寧に歯磨きをする習慣を身につけましょう。
当院では、必ず定期検診を受診していただき矯正中の歯のクリーニングやフッ素塗布などのケアも行っています。

(2)基本的には、矯正治療中にむし歯や歯周病になることがあります。
矯正治療を始める前にむし歯・歯周病の治療を必ず行います。
ただし、矯正治療中にむし歯が悪化し、歯科医師が必要と診断した場合、矯正治療中であっても器具を一度外して治療を行う場合があります。


当院の矯正歯科診療の流れ

01

受付

お電話で初診の予約をお取りください。
いくつかの希望日があると予約が取りやすくスムーズです。
お子様の矯正の場合はお子様がご来院しやすい時間帯(お昼寝の時間や機嫌の悪い時間は避けて)に予約をお取りください。

 

02

初回相談

親と子のデンタルクリニックで通院されている患者様は無料です。

また、矯正治療について無理におすすめすることはありませんのでご安心ください。

※他院で定期検診などの治療を受けられている患者様は、現在は矯正治療をお受けすることができません。

03

精密検査

現在の口腔内のかみあわせを把握するための型取りなどをして、治療計画を立てるために必要な資料を採得します。

初診の方は基本的な歯周基本検査パノラマレントゲンなどをお撮りします。

検査治療代は33,000円(税込み)となります。

04

診断カウンセリング

歯科医師が検査結果を元に立てた矯正治療計画料金に関して詳しく説明します。
ライフスタイルに合わせていくつかの選択肢をご提案することもあります。
疑問点などがあれば遠慮なくお尋ねください。

矯正治療は長い時間のかかる治療です。
歯科医師と患者様の信頼関係がとても大切です。

05

矯正治療開始

カウンセリングの結果やご提案内容について十分にご納得いただいた上で治療を開始いたします。
矯正治療が開始してからも疑問点や不安点がありましたらいつでもご相談ください。

また、装置が外れたなどの緊急の場合はすぐにお電話ください。

06

アフターフォロー

必ず定期的に口腔内診査をおこない、矯正治療の後戻りがないかチェックいたします。


よくある質問

小さいときから歯科矯正をする必要は
あるのでしょうか?

子供のうちに上下のあごの土台作りを行うことで、将来の抜歯の可能性が低くなり永久歯列完成後の本格的な矯正治療の期間を短縮できることがあります。

矯正治療の期間はどれくらいですか?

装置をつける期間は、患者様の歯並び等の状態により異なりますが、1期治療(乳歯列期・混合歯列期の矯正治療)では平均2~4年です。
2期治療(永久歯列期)では平均1~3年です。
また、その後に保定期間という期間を設けています。
矯正装置は外れますが、リテーナーという後戻りを防止する器具を装着していただきます。

治療費の目安はどれくらいですか?

矯正治療は自費診療で、健康保険が適用されません。
また、治療の難易度や治療期間、治療方法、使用する装置などによって費用は変わるため一概にはいえません。
当院では患者様がご納得いくまでご相談に乗りご説明いたします。

もし後戻りが起きた場合、どのような治療になりますか?

後戻りが起きた場合、状態は患者様によって異なるため、お早めにご相談いただきその後の治療を決定します。
リテーナーを使用すると後戻りをかなり防げます。

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著者 Writer

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岡 琢弓
資格:日本小児歯科学会専門医、日本障害者歯科学会認定医

患者様へひとこと:
お子様のお口の健康維持は、ご家族の管理なしては成り立ちません。
ご家族と一緒に、子ども達を健康に育てるために、私達は少しでも貢献できれば幸いだと思っております。
どうぞお気軽にご来院下さい。

MEDICAL

歯科相談アイコン

歯科相談

当院では座間市の公的な歯科健診に対応しています。

3ヶ月から半年に一度の定期検診を行うという考え方はかなり一般に広がってきましたが、まだそのようなかかりつけ歯科医を持てない患者様もいらっしゃいます。

歯科医院にかかりたいと考えている方は、市の助成を受けた当院の歯科相談をお受けください。

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小児歯科

当院の小児歯科では、「子供たちのお口の健康は家族みんなで守っていこう」を方針とし、0歳から20歳未満のお子さんの診療を行っています。

小児専用の治療スペースやプレイルーム、診療後にガチャガチャなど回してもらうなど、お子様がより良い気持ちで通っていだたけるように設備面でもさまざまな工夫をしています。

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矯正歯科 

歯並びが悪いと「審美面」「機能面」「清掃面」という3つの方向からのリスクが考えられるため、矯正治療が重要になります。

お子様の矯正治療は「1期治療」「2期治療」の2段階で行い、大人の矯正治療は2期治療になります。

かみやすい、清掃しやすい歯でより健康な生活を送れるようお手伝いします。

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口腔外科

当院の口腔外科では「親知らず」「顎関節症」「舌小帯などの付着異常」「口腔内の外傷」について治療を行っています。
その他、舌や粘膜についてのご相談も可能です。

また、外科処置は事前に説明の時間をいただきます。
具体的には全身疾患の状態や、お薬の確認、術式、治療後の注意点、予約のとり方、ご心配なことの相談を行います。

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一般歯科

当院では 子供から大人、親になっても継続して通える「地域のかかりつけ歯科」として、皆様のお口の健康をしっかりとサポートします。

0歳~12歳頃までは小児歯科、永久歯列が完成した中学生以降は一般歯科で治療を行っています。

小児歯科と一般歯科ではよりスムーズに行えるように診療室が分かれています。

ABOUT US

親と子のデンタルクリニック

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〒252-0001
神奈川県座間市相模が丘5-10-33

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